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経口避妊薬(ピル)

1)経口避妊薬(低容量ピル)とは?

経口避妊薬とは「低容量ピル」のことで、女性ホルモンが含まれた内服する錠剤のことです。

毎日一回服用することにより排卵を抑制し、子宮内膜の増殖も抑えます。そのため、低用量ピルには、コンドームよりも高い避妊効果があります。正しく服用すれば、ほぼ100%確実に避妊できる最も確実で安全性の高い低用量ピルにより、「望まない妊娠」からあなた自身を守ることができます。
低用量ピルはエストロゲンとプロゲステロン類似ホルモンを含んでいます。
ピルを服用すると、それらのホルモンの働きにより脳下垂体は「妊娠した」と、感知します。
実際には妊娠していないにも関わらず、「だまされた」状態です。

この結果、排卵を促す際に必須である黄体化ホルモン(LH)の分泌が抑制されます。
卵巣は排卵する必要が無くなり、休眠した状態になります。

ピルの服用を中止すれば、脳下垂体は「妊娠状態が終了した」と、感知し、再び卵巣を刺激して排卵を促します。

低容量ピルは1960年にアメリカで製造・販売されてから、今では世界180カ国で約9000万人の女性が利用しています。日本で認可されたのは開発から40年後の2000年近くになってからです。

女性ホルモンの含有量によって低~高用量に分類され、ホルモンの含有量50μg未満が低用量、50μgが中用量、50μg以上が高用量です。ホルモン含有量に比例して高い効果が実感できますが、同時に副作用も強くなります。

2)経口避妊薬(低容量ピル)の作用、効果

(月経痛・貧血・月経不順の改善、子宮がん・子宮内膜症の予防など)

正しく服用すれば、男性に頼らず、女性自身で確実に避妊できます。

低用量ピルは、3つの部位に作用して妊娠を防ぎます。

1:卵胞を成熟させるホルモンの分泌がおさえられるため、 排卵がおこりません。
2:子宮内膜(子宮の内側)の増殖を抑え、着床しづらくなります。
3:子宮頚管(子宮の入り口)の粘液を変化させ、精子が子宮へ入りにくくなります。

また、低用量ピルは避妊効果だけでなく、女性に以下のようなメリットをもたらすことが広く知られています。

1:生理が軽くなり(生理痛、出血量ともに)、生理周期が安定する生理前のイライラ(PMS)がなくなる
2:肌荒れ、ニキビが軽くなる
3:子宮体がん、卵巣がんになりにくくなる
4:子宮内膜症が治る
5:乳房の良性腫瘍の発生率が下がる

3)経口避妊薬(低容量ピル)の服用方法

低容量ピルの服用は妊娠していなければいつからでも開始できますが、月経中に開始する方が多いです。

ピルは毎日決まった時間に服用をする必要がありますので、起床時や就寝前に飲む癖をつけておくのがいいでしょう。

低用量ピルには、21 錠タイプと28錠タイプがありますが身体に与える効果は全く同じです。

両者の違いは偽薬(プラセボ)の有無です。21錠タイプは、21錠すべてにホルモンが含まれています。28錠タイプは、ホルモン剤21錠+偽薬7錠です。偽薬には、薬剤は含まれておらず、飲み忘れを防止するためのものです。

4)経口避妊薬(低容量ピル)の副作用について

体が慣れるまで、吐き気、だるさ、頭痛を感じる場合があります。

これはいわゆる「つわり」の軽いもので、一時的なものです。

多くの場合は1-2週間、最長で10週間以内に落ち着きます。乳房の張りは、3-6ヶ月続くことがあります。

副作用を感じる割合は少数で、 一旦ホルモンが安定すれば、不快な症状は消え、メリットだけを享受できます。

5)アフターピルの効果と服用方法

コンドームなどで避妊をしていても場合によっては失敗してしまう事があります。
そのような時、妊娠を避けるために用いられるのがアフターピルです。

ホルモン剤を服用する事で受精卵の着床を防ぎ、妊娠を回避します。
アフターピルは、性行為の後72時間以内に服用する必要があります。
まずは最初に2錠、そしてその12時間後にもう1回2錠飲みます。
飲む間隔は12時間ですが、その誤差はプラスマイナス1時間までとし、正しく服用するのが重要です。

アフターピルはホルモン剤なので、副作用として吐き気が感じる事がありますが、服用してから2時間以内は吐かないようにします。
もし吐いてしまった時は、もう1回同量のピルを服用する必要があります。

また、あくまでも緊急用のものであり、何度も繰り返して飲むものではありません。いつかは妊娠という結果につながってしまう可能性が高いので、普段から低用量ピルでの避妊をおすすめしています。